中学生のうちからセフレを持っている少年少女

2011-12-15

昨今の性の状況は、一般的に語られるよりも遥かに低年齢化が進んでいます。

具体的な例を示すと、中学生のうちからセフレを持っている少年少女たちが増えているのです。
これはモラルの乱れ等という点で非常に憂慮すべき事態ですが、それ以上に少年少女たちを傷つけるという点で危険な状態だと考えます。

皆さんも覚えがあるでしょうが、やはり中学生と言えば遊びたい盛りなのです。
小学生だった頃から飛躍的に交際範囲が増え行動範囲も拡がって新しい経験が増える時期なのです。

しかし一方で非常に傷つきやすく脆い、剥き出しの心である時期でもあります。好奇心からセックスをし、気持ちよさに溺れてセフレとして付き合ったが故に妊娠という結果を招いていることは決して少数では無いのです。

きちんとした知識さえあれば防げることが多いのですが、残念ながら学校教育の現場においては、そのような場で役立つような実践的な知識を教えてはくれません。
大人が躊躇する気持ちも理解は出来ますが、知らないが故に妊娠という結果を招いて苦しむ少年少女たちは非常に多いのです。

もっと教えることで防げる苦しみがあることを、学校などの教育関係者は真剣に考えるようになって欲しいと思います。

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